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バンダイの5秒スタジアムが、ストップウォッチでの5秒遊びとの大きな違いは、5秒ピッタリに止めると、セリフが流れてくるということです。
声の主は、5秒マンと呼ばれるキャラクターです。
5秒マンの主となるセリフは4種類です。
5秒ピッタリ止めることができると、「5秒〜ジャスト」と言ってきます。
0.01〜0.05秒でとめた場合は「イケテル〜」といわれます。
そして、0.16〜0.20秒の場合は 「ずれすぎだ!」、もっとずれて、0.41〜0.50秒はとうとう「帰れ!」といわれてしまいます。
また、画面にはカウント数字が表示されませんので、ずるをして見るということもできません。
これが「試合モード」と呼ばれる種類の遊びとなります。
そのほか、練習モードがあります。
練習モードでは、試合モードと遊び方は同じですが、秒数のカウントが画面に表示されます。
そして、もうひとつは、「チャレンジモード」です。
チャレンジモードとは、「5秒マン」が敵キャラである、「迷惑怪人」から地球を守るというコンセプトのもと展開されます。
次から次へと課題が与えられますので、それをクリアしていくのです。
課題は全部で20ステージありますのでやりがいがあります。
その課題は、たとえば、例えば「01」「5.00」「0.20」と順番に表示されると「ステージ1 5.00秒から誤差0.20秒以内で止めれば成功」という課題です。課題をクリアすると、成功音が鳴り、次のステージへ進みます。許容誤差を越えてしまうと、失敗音が鳴り、ゲームオーバーです。
バラエティに富んだ課題が与えられますので、チャレンジのしがいがありますね。
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