Wiiスポーツは妻や母親も一緒に楽しむことができる。
任天堂のWiiスポーツでは母親が子どもと対戦ゲームをしたとしても、母親が子どもと対等に遊ぶことができるように工夫されているのだ。
なるほど、確かに子どもと母親がゲームで対戦しようとしても、ゲームそのものが難しければ、母親にとっては、取り掛かりにくいものであるし、ましてや普段からやり慣れている子どもと対戦するとなっては、到底相手になるものではないのだしね。
しかも、ボタンをほとんど使わなくても、簡単な操作方法でゲームが可能となり、Wiiスポーツは「子どもと一緒に過ごす、子どもと一緒に遊んで新しいコミュニケーションを取り入れたい」という願望を充足させたように考えられる。
親子とのコンミュニケーションだけでなく、友人や親戚を自宅で接待する際にも、Wiiスポーツは工夫されている。ゲームそのものが短時間で終了することができるのだ。
例えば野球ゲームにしても通常の野球ゲームであれば9回であるが、Wiisスポーツでは3回に短縮されているのだ。
お客さんを招いてもてなす際にも、このようにちょっとした時間でも気軽に遊べるように開発されているのです。

